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防水工事全てのカラクリ 屋上防水はなぜ痛むのかメンテナンス方法とは! 豊島区・板橋区・文京区・北区・新宿区の陸屋根防水と外壁塗装工事 - 屋根防水、屋上防水・外壁塗装のリフォーム工事はカイシュウ

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防水工事全てのカラクリ
屋上防水はなぜ痛むのか
メンテナンス方法とは!

「一級建築士」の大塚です。防水工事と聞いて、すぐに工事のイメージできる人は少ないと思います。

 

 

屋上または屋根に施工されているのはご存知だとおもいますが、なかなか明確にはわかりにくいものだと思います。そこで、建物を建築設計する立場である、一級建築士である私大塚が詳しくお話をしたいと思います。

 

 

 

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では何故一般的に防水工事は解りにくいのでしょうか?それはなじみが少ないからではないでしょうか。施工の箇所が屋上や屋根の為、見る機会がなかなか無いからでなないでしょうか。

 

外壁塗装であれば壁面を見る機会や他の建物で改修工事をしている際の様子を見ることは出来ますが、屋上となると見る機会もなければ、工事をしていることすらわからないのではないでしょうか。

 

 

それともう一つは、たまにしか工事をしないということです、一般的には10年~20年という期間でが多いでしょうか。

 

 

ですが建物の部位としてはとても「重要な建築工事の一つ」になります。外壁塗装など汚いれてきたり多少の痛みなら特に生活には影響はさほどありませんが、雨もりは生活に支障を来すので、必要不可欠な工事と言えるでしょう。

その1 屋根防水の役割

 

防水の必要性について考えてみたいとおもます。まず防水材は屋根そのものと考える必要があります。そしてその防水材が建物すべてを雨から守っているので、防水性のがなくなると建物そのもに様々な悪い影響が生じてきます。

 

 では建物とは何でできているのでしょうか?

その重要部位は、大きく分けて
3つの要素からできています。

  • 構造体:(骨組み)柱、梁、壁などで木造や鉄骨や鉄筋コンクリートなど
  • 設備:給排水電気設備関係でお風呂やキッチンなど
  • 内外装:仕上げ材面で、内部は内装クロス材や外部は外壁塗装や屋根材など

 

この中で最も大切なものが構造体になります。他の設備と内外装は、いくらでも新しいものに交換すること(リフォームすること)が出来ますが構造体だけは、補修はできてもそのものを交換することは建て替えを意味します。それだけ重要な部位なのです。

 

ではその重要な構造体を守るためには、どうすれば良いのでしょうか?

雨から建物を守る必要があります。
室内に雨水が漏れてきて慌てて防水の修理を考える方もいらっしゃいますが、室内に漏れてくる雨水は侵入した水がすべて表面に出てきているとは限りません、いや漏れている水は侵入した雨水の一部と考えた方が正しいかもしれません、ではその残りはどこにはいったのしょうか?

 

それは建物の壁内部にて建材類に浸み込み壁の内部で主要な構造部に悪影響を与え、

建物の劣化を加速させて家の寿命を短くすることになります。

 

その2 防水はなぜ傷むのか

 

上記の説明にて「防水」の重要性についてはご理解いただけたかと思いますが、ではなぜ防水は傷むのでしょうか?
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外壁と比較をしてみると壁面に比べ屋根面の一日の太陽の熱や紫外線による影響が多大であるといえます。建物外壁が4面あり時間帯により日照量が分散されるのに対して、屋根はほぼ一日中になり、さらには日照角度も壁面より直角に近くさらに影響が受けやすくなります。

 

そのために太陽からの景況を受けにくくする(守る)目的で防水表面に保護コンクリートが打たれている場合があり防水素材を外的要因から守っております。

 

 

それともう一つ言えることが、傾斜のついた屋根素材と比べると表面の勾配が緩やかで、
急傾斜な屋根材が雨水を流し落とす構造に対して防水屋根は雨水を貯め受けて集水する構造になっているからです。

 

では何故貯め受ける構造の方が劣化が早いのでしょうか、それは防水素材は乾燥された状態より濡れている(湿潤)状態のほうが劣化が早いからです。

 

それと保護用のコンクリートは太陽の熱紫外線を守る効果がある反面、コンクリート内部に水分を含む特性もあり、常に防水層表面が湿気を帯びている状態になるからです。

 

それともう一つは貯め受けた雨水を集水するために、最終的に水が集まる水下部には
必ずルーフドレンという鉄鋳物でできている金物が付いており、この部分においては、「防水素材」、「ルーフドレン」、雨どいが横配列で接続されているということです、そしてその接続されている部分も経年により劣化をします。

 

当然劣化すれば防水機能がなくなり雨漏りする可能性につながる訳です。それと一般的な木造住宅の雨どいなどと違い縦配列ではなく構造上横配列になっていることもその要因の一つと考えられます。

その3 防水は定期メンテナンスが大切

 

防水材がなぜ傷むのか少しご理解いただけたと思います。そこで次はメンテナンスについてですが、多くの建物を調査しお客様からお話を伺ううちに、あることに気が付いたのです。

 

それは、防水をメンテナンスすることを建物の所有者様が知らないということです。
メンテナンスは必要なのはわかっていても「いつ」メンテをするのか、わかっていないお客様がとても多いことには驚かさせれます。

 

しかし、その責任は建物を建てた建築会社や設計者の責任だとおもいます。
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一般の方々は鉄筋コンクリート造や鉄骨造の建物はかなり頑丈に作られているためそんなに早い時期に建物のメンテ(修理)が必要なことを知らないだけなんです。

 

建物完成引き渡し後に定期メンテナンスをするスケジュールをしっかりとお伝えする必要というか責任があるんです、ですが一般的には建てた建築会社さんとは築後あまり付き合いがないとか、すでにその会社が廃業し無いなどのお話をよく伺うことも少なくありません。

 

それと新築工事する会社さんが、改修リフォーム工事があまり得意ではないということも
いえるのではないでしょうか。

 

 

しかしこの定期メンテナンスを適正な時期に行うことがとても重要で、その時期タイミングが遅れたばっかりに、防水改修工事に多大な費用が掛かってしまったり、また建物の他の部分への悪影響を与えその部分の修理工事の発生することも考えられます。

 

適正な時期に適正なメンテナンスをすることで、メンテナンスコストを抑えることと建物そのものの劣化を防ぎ、長持ちさせることが可能になります。そして価値ある不動産としても維持をすることができます

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